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June 14, 2010

インターフェース・テクノロジー

radiko”で少しラジオへの注目を戻しはしたが、ラジオという媒体の価値がそれで上がったとは言いがたい。
この2週間ほど、営業目的でいろいろな方と面談をしたが、何と言うか結局のところラジオは時代の潮流に取り残された感が否めなく、クライアントに対し強い自信を持ったプレゼンができていない状況である。

”感性のメディア”だと言われればそれまでだが、果たしてそれでスポンサーが魅力を感じるかどうかとなるとまた別の次元である。
話は変わるが、i-touchで注目が激増し、i-phoneでブレイク。果てはi-padで今やMSの資産を越えるとまで言われ、復活を遂げたアップルである。
そこには従来の常識を覆したインターフェース・テクノロジーがある。

業界の低迷は一つには”常識にとらわれる”、あるいは”定石を狙う”ところにあるのかもしれない。
むしろラジオがプラットフォーム的な役割をすれば、また光が見えるのかも・・・・なんて思いつきで書いてみた。

下の映像は、マイナリティ・リポート的なインターフェース・テクノロジーがもはやできているというモノです。
恐るべし・・・・です。

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